人権作文 書き方実践編

まず、人権作文だからといって、特別な事を書く必要はないということです。

その事を踏まえて、作文を書くテクニックというコツを紹介します。
内容は4つ


☆ 例文を参考にする

☆ フェレットを使う

☆ キーボードを使う

☆ 感情をこめる

の4つです。

では最初のコツから紹介。

☆ 人権作文の例文を参考にする

日常生活の些細な出来事でいいですから、それに対する自分の想いを文字にすればいいと思います。

上の入選作品のような例を読んで

「ハハ~ン こんな感じでいいのか」

という感じで書ける人はバシバシもう書いちゃって下さい。

コツはパクるのではなく、「感じ」を掴むことです。


☆ フェレットを使って調べる

作品例を見ただけでは、もうひとつだな~という人の為に書く技法を紹介

人権作文の書き方
 参考サイト

これはフェレットと言って、言葉の関連用語を拾ってくるサイトサービスなのですが、ここで人権と入力します。

そうすると、人権に関する用語


人権問題

人権擁護法

人権教育

人権侵害

世界人権宣言

などの用語が出てきます。

この用語が出てくる順番は基本的に需要がある言葉で検索回数が多い事を意味します。

右側にはgoogle yahoo ライブドアなどの検索エンジンと繋がってますから、その内容の詳しい詳細が調べられます。

このような人権に関する用語の中から「これなら自分でも書けるかも」

とういようなテーマを選んでみましょう。


☆ キーボードを使う


原稿用紙にペンでコツコツ書くというのが従来の方法ですが、状況が許すならキーボードを使った方が慣れれば遥かに早く書けます。

「ブラインドテクニック」といわれているものです。


これに馴れるとゆっくり話すと同じようなスピードで文字を打てるようになりますのえで、小学生から中年まで、是非マスターしましょう。ブラインドのメリットとしては早く書けるという以上に修正が効くということです。

よく起承転結といいますが、あまり気にしすぎても筆がすすまないもの。

とりあえず、バッバッと書いて、あとは文章を切ったり貼ったりすればかなりやりやすいです。


☆ 感情をこめる


やはり、人権作文だけではないのですが、こういったタイプのものは読み手に情報を伝えるというよりも自分の感性や感情を伝える役割が大きいといえましょう。

ですから分析的に書くのではなく、感情をこめて書きましょう。

その為には一般論ではなく、自分の体験や「私はこう思う」みたいな感じで書いていくのがコツです。

以上のテクニックは人権作文の書き方だけでなく様々なシーンで応用が利きますのでマスターしましょう。


最後に、文章を書くときは完全に準備が出来てから書くとういのは非効率的なのでやめましょう。

準備が出来てなくとも、やる気がおきなくても


「とにかく書き始める」

という行動が大切です。

書き始める事により、エンジンがかかって先の文章の構想や全体像も浮かぶでしょう。

以上、人権作文の書き方でした。