蟹工船あらすじ

蟹工船あらすじなんですが、凄く暗いというのが第一印象です。

本屋が好きというか良く行くんで、蟹工船が平積みで売っていたのを目にしたのが最初です。

「フ~ン、どれどれ・・」

と蟹工船を手にとって帯や解説を読んでみると、暗いというか、なんで今更この内容がヒットするんだろうかという内容です。

蟹工船のあらすじを紹介してみましょう。


時は昭和初期、大不況に生活を直撃された蟹工船の船員達。
彼らは農夫、炭鉱工夫、肉体労働者上がりであるが生活の為に蟹工船博光丸に乗りこみ、北のベーリング海での漁に出る。

この蟹工船が最悪で、船酔いや不衛生により病人続出であったが監督は労働を強制させる。

他の船がsosを打っても無視する徹底的な冷酷さを持つ浅川監督は労働者を更に過酷な労働を強制させる。

カムサッカ漁場では多くの犠牲者を出したにもかかわらず、倒れた労働者を縛り上げて虐待。

それに反抗した漁夫たちは要求書を突きつけたが・・・・

という出だしの蟹工船のあらすじです。

実はこの蟹工船の本はあらすじだけでなく全文を無料で読むことが出来ますので、興味のある方はどうぞ。

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