環境問題作文

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環境問題の作文の課題や夏休みの自由研究で二酸化炭素や地球温暖化、ゴミやペットボトルのリサイクルについて調べたり書いたりしている人は多いと思います。

確かにゴミを片付ける事はいいことですし、街をキレイに暮らしやすくするのは大切ですが、環境問題の作文を書くのはいい機会なので色々と考えてみましょう。

環境問題と言われているものは幾つかあります。


○ 二酸化炭素排出による地球温暖化やオゾン層破壊


とりあえず、これが一番大きな話題ではないでしょうか。

南極や北極の氷が溶けて海面上昇により街が沈むであるとか、洞爺湖サミットでも各国のCO2削減目標をたてたりしております。


ところが、海外でも国内でもこの地球温暖化などの環境問題に異論を唱える学者が数多くいます。

というよりも、科学的に地球温暖化はCO2が原因という結論が出ているわけではないのが現状のようです。

また、色々と検索すればわかりますがペットボトルのリサイクルなどもほとんどムダに終わっている事実もあるようです。


環境問題 地球温暖化は科学的に立証されていない

環境問題作文と考える力


なぜ、環境問題の作文でこのような話題を出すのか?

素直にゴミを減らしましょう、環境問題を無くしましょうと作文を書くのは簡単です。

ですが、大事な事は「自分の頭で考える」という習慣を付けた方が良いからです。

世の中は矛盾に満ちています。

そんな時、テレビで言っていたから、新聞に書いてあったから、学校で教えられたから、などの外部からの情報を鵜呑みにしているとよろしくない状態になるからです。

何事に関しても

なぜ?

なぜ?

と追求していき、原因の原因まで考察するぐらいでちょうど良いです。


なぜなら、中学生、高校生までは保護されてますが18歳、20歳になるにしたがって、自由に行動出来る範囲が広がるのに比例して様々な罠や社会の仕組みに組み込まれて身動きが取れないことになる場合も。

例えると、オレオレ詐欺は年配者をターゲットにしていますが、色々な商法が若い人にふりかかります。

これは極端な例ですが、今話題のワーキングプアではないですが、激しい生存競争に巻き込まれ始めます。

このような時にテレビやメディアの情報など、周りの情報に惑わされて自分で考えるセンスがないと、何が真実でなにをどうしたらいいのかわからなくなります。

考えるという事を強調しましたが、感じるセンスとうか感性も大切です。


環境問題の作文などはいい機会なので、自分で色々と考えてみてまとめてみましょう。