環境標語の作り方

スポンサードリンク

環境標語の書き方なんですが、そもそもここで言うところの環境とはなにかということを見てみましょう。

○ 安全にかんするもの

○ 地球温暖化 CO2削減など

○ 省エネ エコなど

○ ゴミ問題など

○ リサイクル

○ 水の問題 水質汚染など


みたいな感じが環境標語のテーマですか。
2008年でいえば北京オリンピックなんかタイムリーですね。

大気汚染なんかが注目されてますから。

環境標語も標語というからには5,7,5などリズムも大事ですが、語呂がよければ別にいいのではないでしょうか。

厳密に言えば、地球温暖化はCO2の排出と関係がないという意見があるというか、本当の所は解明されていないのが現実ですが、あんまり追求するとキリがないですし、省エネでエコな生活は電気代も少なくて済みますからやった方がいいんじゃないでしょうか。

環境標語の作り方 実践編


それでは環境標語を作ってみましょう。

テーマは上に書いたようなやつを一つ選びます。

一応、ここで環境標語の入選作をみてみましょう。

環境標語 入選作品

どうですか?

作文なんかに比べれば難易度が低いと思います。

環境標語は風流といか、日本のワビサビを意識しなくて済むので、比較的簡単。


エコならエコ

ゴミならゴミ

を題材にして書けばいい話ですが、ちょと書き方をやってみましょう。


☆ ゴミの場合

ゴミの場合はゴミに関連する言葉を書き出します。

ゴミから連想する言葉を紙に書いていきましょう。

ゴミ

ペットボトル

プラスチック

燃えないゴミ

散らかす

再利用

まだ使える

分別ゴミ

ゴミの日


などなど。


こんどは書き出したゴミ関連用語などを使って環境標語を作っていくのですが、あまり深く悩まずに書いてみましょう。

標語を書くときはゴミの用語に・・

地球

自然

空気

笑顔

などを混ぜるのがポイント


例えば・・・


分別ゴミ わけて 地球も笑顔だよ


みたいにサンドするのがコツです。

ゴミ意外でもエコとかでも出来るので、頭の体操のつもりで環境標語を書いて見ましょう。


以上、環境標語の作り方でした、皆がんばってね!