交通安全週間が始まると、すぐにわかりますね。
主要な道路のポイントに警察官の姿が多くなり、スピード違反のねずみ取りなどにも注意ですよね。
特に土日や車が多く駐車出来るスペースがある近辺はやってます。
このように忌み嫌われる取締りですが、交通安全週間はあまりにも事故による被害が多いということで始まった制度です。
2008年の交通安全週間、運動の要領としては
○ 後部座席のシートベルト着用
○ チャイルドシートの正しい着用
○ 飲酒運転の根絶
などです。
以前は後部座席はシートベルトをしないのが一般的でしたが、テレビCMでやってますが、事故の時に車外に飛び出してしまう確率が高いようです。
昔は助手席でシートベルトをすると
「私の運転が信用できないのか?」
と冗談まじりの非難の言葉を浴びたものですが、今は助手席はむろん、後部座席のシートベルトが義務化されましたので心おきなくシートベルトが出来るという人も多いとか。
チャイルドシートなど各メーカーも色々と努力はしているでしょうが、正しい装着やサイズなど適正なものを選びたいものですね。
このような安全への見直しが交通安全週間をきっかけに見直されるというのは良いことですね。
ただ、過剰なスピード取り締まりはやめて欲しいですが。
40キロ制限のところを50キロ少しのスピードで捕まるのは勘弁して欲しいです。
あと交通安全週間・運動で強化が必要なのが飲酒運転ですよね。
私は不思議に思うのですが、近所に大型の居酒屋レストランがオープンしたのですが、駐車場も大型。
みなさん、運転者はノンアルコールなんでしょうが、なかなかそうもいかないでしょうね。
トラックの運転手は出発する前にアルコールチェックの機械で検査する会社も多くなりましたが、飲酒運転だけは仕事中もプライベートもホントやめましょう。
○ 酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
○ 酒気帯び運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
このように罰則・罰金も強化されましたし、良いことはひとつもありません。
ということで、交通安全週間のみならず、安全意識いつでも大事ということで。