交通安全ポスターが決定しました。
平成20年使用交通安全年間スローガンは以下のとおりでしたね。
○ 広げよう どうぞの気持ちと車間距離
○ 歩行者をきづかい やさしく踏むペダル
○ 点めつだ 一度止まって次の青
という交通安全スローガンでしたが、どのような交通安全ポスターが入賞作品として選ばれたのでしょうか。
この交通安全スローガンによる応募はトータル7,557作品にもおよびました。
応募作品の内訳として・・・
○ 運転者向け 179点
○ 自転車、歩行者向け 146点
○ 子供部門(小中学生) 5,493点
これらの応募された交通安全ポスターから入選作品として優秀作品や佳作などが選ばれ、内閣総理大臣賞の受賞が決定されました。
それでは交通安全ポスターの入選作品を見てみましょう。







いづれも素晴しい作品ですね、大人のプロはもちろん小中学生のポスターも素晴しいです。
ここにある入賞作品だけでなく、交通安全のポスターやスローガンは各県でも積極的に行われて絵画展なども行なっているようです。
ちなみに、熱心な都道府県とて・・・
名古屋
茨城
岡山
新潟
豊田
神奈川県
兵庫県
北海道
福岡
などが交通安全にかんして活動が活発なようです。
交通安全ポスターをみてみましたが、平成21年の交通安全スローガン、交通安全標語の募集も始まってます。
この募集で来年決定する平成21年の交通安全スローガンにあわせて、交通安全ポスターの募集が来年も行われますので、今回入賞作品に選ばれなかった方も、是非チャレンジしてみて下さい。
締め切りは秋の交通安全運動の最終日の9月30日になっております。
交通安全ポスターの元になる標語の募集要領は次の通りです。
☆ 一般部門
■ 運転者(同乗者を含む)に対するもの
<重点テーマ>
(1) 運転マナーの向上(子供、高齢者、身体障害者への思いやり運転)
(2) 飲酒運転の根絶
(3) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの着用の徹底
(4) 夕暮れ時の早め点灯の促進
■ 歩行者・自転車利用者に対するもの
<重点テーマ>
(1) 高齢者の交通安全(正しい横断など)
(2) 自転車利用者のルール厳守
(3) 夕暮れ時、夜間の事故防止(反射材の活用など)
2. 子供部門
小・中学生自身に交通安全を呼びかけるもの
などがテーマ。
今更言うまでもありませんが、安全はなにより大切です。
その交通安全を実現するのが、様々な仕組みですが、機械の仕組みにしろソフト面の仕組みにしろ、一人一人の「安全を守ろう」という意識が大前提であり、これなくしてはどのような機械や仕組みも生きてきません。
安全ポスターやスローガン、標語などに取り組むことによって、改めて交通安全に対する意識を高め、ゼロ災害、交通事故ゼロをめざして安全で楽しい日常生活を送りましょう。