四つの嘘 結末

四つの嘘の結末ですが、ネタパレになってしまいますが大石静の原作のを少しだけ紹介。


あの家庭教師いるじゃないですか。
ちょと優男のやつ。

あれ悪い奴なんですよ、原作ではかなり。
ドラマだとただの年上好きというか、そんなに悪い奴には見えないんですけどね。

ドラマの展開はどうなるか知れませんが、一つのキーポイントではあります。

永作(詩文)の娘が寺島しのぶ(満希子)の娘が狙っている家庭教師を横取りしようと企てます。

家庭教師はこの間の放送でもありましたが、満希子を誘惑モードですね。

永作博美は寺島しのぶが家庭教師の青年と仲が良いのも目撃。

おまけに娘の気配を察知して、「横取りなんて昔の自分と同じだ」と思う。

そこで、永作は小悪魔の血が騒ぎ、家庭教師に近づくが薬を飲まされて犯されてしまい、告発の変わりに自害しようとしてメッセージを残す。

それを読んだ寺島は家庭教師が極悪だと悟り、高島に相談して乗り込み、解決するが家庭教師の青年は親のバックの力で無罪になる。


・・・・みたいな四つの嘘の結末というかネタバレ原作です。

四つの嘘の結末は原作ではかなりドロドロしてます。
ドラマでは違う展開になるかも知れませんけど。

四つの嘘 感想


いや~最初はあんまり見る気がなかったんですが、2回ぐらい見たらダメですね、連ドラは。

四つの嘘の結末も大石静の原作と若干違う空気ですね。

原作の登場人物はもっとキャラが際立っているというか、嫌な感じが立っているようです。

ドラマとかみてると、永作はまだ可愛いですからね、性格とかも。

しかし、なんですわな。

もっと、こう、サッパリというか、感動するドラマが見たいですね。個人的には。

ドロドロはいいですわ。

だったら四つの嘘もみなきゃいいじゃんという話ですが、そこはあれです。

キャストはどうなんでしょう?

賛否両論ありますが、永作はいいと思いますよ。

本当は永作には清い役といか、永遠の20代みたいな役をやって欲しいんですが、まあ、しょうがないでしょう。

原作では本屋の娘なんで、本ばかり読んで性格が悪くなったというか、他者との接し方がNGになった設定ですが、ドラマではそれほどその設定でもないような感じです。

とういことでユーチューブの四つの嘘の動画を紹介しようとしたんですが、手頃なのがなかったんで・・・

主題歌 If Im not the one 谷村奈南

の動画にしようかともおもったんですが、これどうですか?

永作博美が出会った ロシアのウォッカ ウルルン

ドラマとは違って、地のキャラがいいですね、やっぱり。