スイカのカロリーは何カロリーかと聞かれても、なかなかわからないものですね。
スイカのカロリーは100gで37カロリーで甘いわりには意外と低カロリーなので、減量中の人にはいいですね。
しかも、スイカはカロリー低くダイエットに良いだけでなく、昔から漢方では利尿作用があり、体のムクミや高血圧の予防に効果がある食べ物としてしられています。
ですから、夏のおやつはスイカに決まりなんではないでしょうか。
お笑いのぐっさんは食べ物の中でスイカが一番好物だといってましたしね。
実はスイカそれ以外でも解明されてきた効能があります。
スイカの効用としては、体内の毒素の解毒作用や有害物質を排出する効用があるということがわかってきました。
有害物質というのは、ダイオキシンや水銀など、通常はいったん摂取すると体外に排出できない有害なものです。
スイカはカロリーが低いだけじゃなくて、こんな効能があったなんてびっくりですね。
ちなみに、スイカの食べ合わせで天ぷらがいけないとうのがありますが、バカ食いしないと関係ないですから。普通に食べている分には全然大丈夫です。
そのうち、ためしてガッテンやおもいっきりイイテレビとかでみのもんたが解説するんじゃないですか。
夏なんかピッタリの話題です。
良く、疲れてダルさが抜けないのは肝機能が低下している場合が多く、そう言ったときはスイカの解毒作用が有効なのではないでしょうか。
このスイカの効能である解毒作用はグルタチオンという成分の働きによるものです。
グルタチオンとはアミノ酸の一種でグルタミン酸、システイン、グリシンから成るトリペプチドというもので、肝臓の機能を強化する作用があります。
スイカは肝機能を高めるだけでなく、腎臓の働きを高める効能もあります。
スイカの栄養素にふくまれている成分でカリウムとシトルリンとうのがありますが、これらのはらたきによって利尿作用が高まり、むくみがとれて腎臓病や高血圧の予防、膀胱炎の予防などが期待できます。
スイカはカロリーが低くてダイエットに良いだけでなく、まさに自然からのサプリメントですね。