税についての作文が中学生や高校生にたいして課題として出ていますが、これは全国納税貯蓄組合連合会が主催しているコンクールです。
まあ、なんとも言えませんわな。
やっぱり学生としては「夏の思い出」とかそういう作文なんかを書く方がいいと思うんですが、税についての作文ときましたか。
やっぱり、夏の旅行や田舎に行った思い出、部活やプール、海や友達と遊んだり一人涼しい部屋で読書をした夏の場面を作文にした方がいいと思うんですよ。
だって、税、消費税や所得税なんかもろもろについては、大人になってから身をもって体験するわですよ、嫌でも。
まあ、そんな事言っても課題だからしょうがないということで、税についての作文はパクリやコビペで済まそうとう気持ちもわかります。
ですが、ここは一つ、頭の体操だと思って税についての作文を書いてあげようではないでしょうか。
で、平成18年や平成19年の作品を見てみましょう。
確かに大臣賞をとるだけあって、なかなか良い出来栄えです。
19年、18年度の税についての作文を見ればわかりますが、学校に提出する作文ですから、間違っても官僚の天下り問題で税の無駄遣いとか、そういった文を書いてはダメです。
身近な問題から税について「私は税には賛成だ」みたいなニュアンスでまとめるのがコツです。
よく、作文を書くのが苦手で書けないという意見がありますが、別に内閣総理大臣賞をとろうと思っているわけではないですよね?
だったら、ただ学校に提出するだけですので、そんなに悩む事ないです。
税についての作文だったら
○ 消費税
○ 所得税
○ 住民税
○ 自動車税
とか色々あると思います。
まあ、中学生や高校生には馴染みの無い分野だから書きにくいという気持ちもわかります。
ここで税についての作文の例を示すと、自動車税の場合だと・・・
「家族で出かける時に車に乗るけど、この道路も税金でつくられていて、なんて私たちは恵まれているんだろう」
みたいな事を書けばいいんです。
入選作品は外国の恵まれない国との対比とか、教科書や給食の事を書いてますが、だいたいはあんな感じでいいと思います。
原稿用紙の文字数が稼げない場合は、自分の感想というか、思った事を延々と書いていけばなんとかなります。
どうしても文字が書けない場合は会話文を想定したり思い出したりして「」を多用しましょう。
例文としては・・・
「えっ だって・・・」
長い間考えた、おそらく10秒ほど・・・
「そうか、そうだったのか・・・・」
みたいな感じです。
実際、このテクを使って高校の卒業文集は「言葉に出来ない」という題名で文はほとんど書かないで乗り切ったにもかかわらず、友達からは褒められました。
以上、税についての作文についてでした。みんな頑張ってね!